切迫流産2   

2008年 12月 05日
金曜土曜は洗濯や掃除をして普通に過ごしました。
<洗濯は週に1度なので結構な量があり、子宮を収縮させる動きを要する。

土曜午後。。。。出血です。
えっ?何コレ。。。。T病院へ行きました。

1時間半程待ち、おっかない助産婦登場。
「電話もなしにくるなんて。えっ?S病院で出産予定?!」思いっきり舌打ちしてます。
いいじゃないのよー、だって、S病院は週末も受け付けてくれないんだもの。
シャッツも私も散々怒られました。なんだよ、感じ悪いな。

赤ちゃんの心音チェック。お腹の張り具合チェック。⇒異常なし。
おっかないけど、前回の絶対安静の事、子宮頚管をチェックしてほしいと伝えました。

ドクター登場。<木曜と同じ人。
「またあなた?何しに来たのよ。」という感じが漂います。
スイスでは必ず握手をするのですが、今回は握手もなしです!!

「いや~、あの~ぉ、体調もよく胎動もあるのですが、出血が・・・・・・」恐縮する私。

超音波で確認。「元気に動いてるわね。何も問題もなさそうよ。」
おっと!このまま帰されてたまるか!!
そこに、おっかない助産婦が「子宮頚管をチェックしてほしいそうです。」

子宮頚管チェック。
ドクターの顔色が変わりました。なんだかあたふたしてます。
信頼できそうな年配の女ドクターもやってきて、部屋を変えて念密チェック。

シャッツとドクター達、困った顔でスイスドイツ語で話ています。
子宮頚管が短い事はわかった。安静を要する事もわかった。
オッケー、家で安静にしてればいいんでしょ。
帰ろうと靴を履いていると。。。

「キャナ、君は家には帰れないよ。このまま入院だ。」とシャッツ。

えっ。そうなの?なんだか笑いまで出てくるくらい他人事でした。

子宮頚管は1.5cmだったのです!!エルの時の絶対安静状態。
あの若い女ドクター、木曜に調べてくれたらもっとましだったかもしれないのに!!!
高い金だけ取りやがって、この役たたず!

というわけで、即入院になってしまいました。
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by kana_swiss | 2008-12-05 15:51 | 第二子妊娠